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プログラム概要

建築設備技術者の社会的地位向上に関する活動

CPDとは、" Continuing Professional Development " の略で、当協会では " 継続職能開発" といっています。

「科学技術基本計画について」(平成13年3月30日に閣議決定)において、『我が国の技術革新を担う高い専門能力を有する技術者は、国際競争力強化を図る上で、重要な役割を果たしている。技術の急速な進歩と経済活動のグローバリゼーションが進む中で、我が国の技術基盤を支え、国境を越えて活躍できる質の高い技術者を十分な数とするよう養成・確保していく必要がある。このため、技術者の質を社会的に認証するシステムを整備し、その能力が国際水準に適合していることを保証する。 (中略) 常に最先端の技術・知見の習得が可能となるよう、学協会、大学等における継続的な教育の充実を図る。これらにより、継続的な教育を通じ一貫した技術者の資質と能力の向上を図るシステムの構築を図る。』と、CPDの必要性・重要性が指摘されています。

このように技術の専門化・高度化が著しく進んでいる現在、資格取得者の専門能力を維持・向上していくためにはCPDが必要不可欠であるとの認識が広まっており、国際的にも一般化しています。

一方、専門分野が多様化している現在、個々の技術者(資格者)が資格取得後もCPDにより、得意とする専門技術を更に高め、これを消費者(社会)に明示していくことが求められています。

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JABMEE CPD

(社)建築設備技術者協会では、「建築設備士の専門領域認定コース」と「建築設備技術者継続職能開発コース」という2つのコースを設け、当協会独自の制度として「JABMEE CPD」といっています。建築設備士あるいは建築設備技術者が高度な知識と技術を備えることによって広く社会から認められ、社会的な地位の向上を目指すための制度です。

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JABMEE CPDの概要

JABMEE CPDの概要

  • 建築設備士の専門領域認定コース詳細
  • 建築設備技術者継続職能開発コース詳細