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建築CPD情報提供制度

「建築CPD情報提供制度」について

(社)建築設備技術者協会は、平成18年9月から「建築CPD情報提供制度」に参加し、CPD制度のより良い活用を目指しています。 これは、継続能力開発(CPD)を効果的に推進するため、建築、構造、設備の関係団体が運営するCPD制度の実績情報を「建築CPD情報提供制度」において統合的に管理し、地方自治体や一般消費者に提供していく目的で、同時に各団体のプログラム認定制度を共有化し、優れたCPDプログラムに参加するための情報を広く提供することで、資質の維持・向上に取り組む技術者を支援していくものです。

「建築CPD情報提供制度」とは

建築CPD情報提供制度とは、建築士等の研修としてふさわしい講習会等をあらかじめ認定するとともに、建築CPD情報提供制度参加登録者が認定された講習会等に出席した記録を統合的に管理し、必要に応じて、その実績を証明するシステムです。

1.目的
建築・設備関連団体が管理する建築士等の建築CPD実績を建築CPD運営会議DBで統合的に管理し、以下の用途に活用できるようにすること。
(1)地方公共団体の公共工事入札参加資格審査、公共工事の設計者 選定、設計プロポーザル審査、建築士事務所登録等への活用。
(2)一般消費者が的確な建築士等を選択できる建築CPD実績情報の公開。
(3)建築・設備関連団体が運用するCPD制度のデータ管理への活用。
2.運営
当制度は建築CPD運営会議((社)日本建築士会連合会、(社)日本建築士事務所協会連合会、(社)日本建築家協会、(社)建築業協会、(社)日本建築学会、建築設備士関係団体CPD協議会、(財)建築技術教育普及センター、国土交通省(調整中))で構成され、事務局は、(財) 建築技術教育普及センターが運営します。

「JAEIC CPD情報システム」について

平成18年9月より、CPD記録を効率的に管理し、また参加者により良く活用いただくことを目的に、インターネットを使用した「JAEIC CPD情報システム」を導入しています。このシステムを使用するためには、ユーザーID及びログインパスワードが必要になります。JABMEE CPD参加申し込み後、参加登録者にはユーザーIDとともにパスワードを発行します。

「JAEIC CPD情報システム」入力イメージと入力画面

本件に関する情報は、以下ホームページでもご覧いただけます。