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JABMEE CPD/JABMEE SENIOR
「建築設備技術者の継続職能開発制度と建築設備士の専門領域認定・表示制度」
(社)建築設備技術者協会(JABMEE:Japan Building Mechanical and Electrical Engineers Association)では、平成15年4月より継続職能開発(CPD:Continuing Professional Development)制度(JABMEE CPD)をスタートさせました。
このJABMEE CPDは、いつからでも参加が可能です。
プログラム概要
「建築設備士の専門領域限定コース」と「建築設備技術者継続職能コース」という2つのコースを設け、当協会独自の制度として「JABMEE CPD」を推進しています。
JABMEE CPD参加状況
全国各支部のJABMEE CPDおよびJABMEE SENIORの参加状況。
参加申込
JABMEE CPDに参加される方は、内容を十分に理解した上でコースを選択し、「JABMEE CPD参加申込書」に必要事項をご記入のうえ、協会宛ご送付いただき、同時に参加費用を「参加費用振込用紙」にてお払い込み下さい。
実施記録
CPDは5年間で250単位を基本としています。各分類ごとに1年間の取得単位の上限が決められていますので、バランス良く実施していくことが大切です。CPD実績は、「JAEIC CPD情報システム」または「所定の書式」でご提出ください。
JABMEE SENIOR認定
5年間で250単位の実績を得た方には、(社)建築設備技術者協会が、『JABMEE SENIOR』として認定します。
・CPD実績によるJABMEE SENIOR認定
・JABMEE SENIORの有効期間の更新JABMEE SENIOR 認定者(一覧)
平成16年より4年間限定にて、十分に実務実績があり技術に長けた方で一定の条件を満たしている建築設備士を対象に、経過措置によるJABMEE SENIORの認定を行ってまいりました。また、CPD実績(5年間で250単位取得)による認定を行っております。
企業内研修申請方法と参加企業一覧
CPD参加者の履修結果の認証を効率的に行うため企業内研修とOJTに関するプログラム登録制度を設けました。
建築CPD情報提供制度
当協会は、「建築CPD情報提供制度」に参加しています。CPDを効果的に推進するため、建築、構造、設備の関係団体が運営するCPD制度の実績情報を「建築CPD情報提供制度」において統合的に管理し、地方自治体や一般消費者に提供していく目的で、資質の維持・向上に取り組む技術者を支援していくものです。