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参加申込
JABMEE CPDは、いつからでもスタートできますので、是非多数の方のご参加をお奨めいたします。
JABMEE CPDガイドブック
(社)建築設備技術者協会(JABMEE:Japan Building Mechanical and Electrical Engineers Association) では、CPD 推進委員会(当初、基本問題検討委員会継続教育検討小委員会)において、継続職能開発(CPD:Continuing Professional Development )制度(JABMEE CPD)を創設し、平成15 年4 月1 日よりスタートいたしました。
このガイドでは、JABMEE CPD について、制度創設の経緯、制度の内容、参加の方法、CPD 実施の方法や記録方法などについて解説いたします。
JABMEE CPDのコース決定
JABMEE CPD には、「専門領域認定コース」と「継続職能開発コース」の2つのコースがあります。案内書等で内容を十分に理解のうえ、どちらのコース に参加するかを決めていただきます。
- (1)「専門領域認定コース」
- 建築設備士の登録者であり、かつ当協会の正会員である方を対象としているコースです。 建築設備士登録をしていない方や正会員でない方は、JABMEE CPDへの参加申込と同時に建築設備士登録申請や入会手続きをとっていただくことでこのコースに参加できます。JABMEE SENIORを目指される方。
- (2) 「継続職能開発コース」
- 建築設備士資格の有無および正会員であることは問いません。
参加申込方法
参加コースが決まりましたら、「JABMEE CPD参加申込書」に必要事項をご記入のうえ、協会(下記)宛 にFAXまたは郵送にてご送付ください。折り返し、こちらから「参加費用振込用紙」を郵送しますので、所定の金額をお振込みください。参加費お振込みが確認された時点で手続き完了です。
参加登録受付
「JABMEE CPD参加申込書」が協会に到着し、参加費用の入金を確認した段階で、 JABMEE CPDの参加者として、 JABMEE CPDデータベースに登録されます。
JABMEE CPD手帳の送付
協会で登録が完了いたしますと、参加者に「JABMEE CPD 手帳」をお送りいたします。以後の CPD実績は、「JAEIC CPD情報システム」またはこの手帳に記載し、管理いただきます。
費用
費用は、参加申込時に4,000円(参加登録費用、手帳代 および当初1年間の CPD管理費を含む)をお払い込みいただきます。なお、2年目からは管理費用として1年間(年度単位:4月~翌年3月まで)に2,000円 が必要です。
関連リンク
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