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再生可能エネルギー利用高効率HPシステム『ReHP®』

ReHP®(リヒープ®)は建物周囲の太陽熱(光)、空気熱、地中熱、水熱など複数の再生可能エネルギーを熱源として利用する高効率なヒートポンプシステムであり、従来のヒートポンプ冷暖房機に比べて年間消費電力量の30%以上の削減とCO2排出量の抑制に寄与します。         
 ReHPを構成する要素技術として、ソルエアヒートポンプシステム®(太陽熱(光)、放射冷却及び空気熱交換を用いた温冷熱供給用ヒートポンプ)や新規に開発した地中熱交換器(高密度地中熱交換システム、エコサイトパイル®地中熱交換システム)などがあり、これらを熱媒となる水ループで接続して冷暖房や給湯の熱源に用います。本システムは、柔軟なシステム構築が可能であり、学校や病院、生産施設、中低層オフィスビルなどの個別建物や面的利用などの分野への適用が期待されます。       
 本システムは、弊社技術研究所本館の実験棟に既に導入し、供用時における省エネルギー性能の確認を行いました。

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