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雪氷エネルギーを活用した地球温暖化防止への取組み

当社は地球温暖化防止に貢献する企業として、再生可能エネルギーである雪氷を利用した雪冷房システムの研究開発に積極的に取組んでいます。
岩手県八幡平市にあるりんどう培養育苗施設は、年間低温培養育苗施設です。培養には10℃という低温環境が必要なため、従来までは低温環境にかかる冷房コストが大きな課題でした。八幡平に豊富に積もる雪を利用して、この課題を解決しようとしたのが雪冷房システムです。
新千歳空港雪氷冷熱利用空調は、スノーマウンド方式を採用した世界最大規模(12万㎥)の雪冷房システムです。雪山を断熱シートで覆うこの方式は従来型雪氷庫方式と比較してコストメリットに優れています。
さらに、当社では雪氷や寒冷な外気などの自然エネルギーをハイブリッドに利用した冷房システムの研究開発を行っています。冬期でも冷房が必要な施設に対し、自然エネルギーのみで通年冷熱供給を行うことで、大幅な省エネルギーとCO2削減の実現により地球温暖化防止に寄与することができます。

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