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トヨタ紡織猿投開発センター2号館

トヨタ紡織猿投開発センター2号館は、自動車内装製品の研究開発拠点の集約化を目的に、緑豊かな里山にある猿投工場内の既存開発センターの増築として建設されました。

延べ床面積44,000㎡の大型施設を建設するにあたり、建物の熱負荷抑制、地産エネルギーの利用、高効率設備システムなど徹底した省エネルギーに取り組むとともに、運用面では消灯や室内環境の緩和により照明・空調を使わない運用を徹底しました。これにより、同敷地内に建つ既存オフィスビルと比べて1次エネルギー消費量原単位で60%削減を実現しています。さらに、オンサイトの再生可能エネルギーを活用し、給水には井水と雨水を利用、排水は高度排水浄化システムにより処理することで水源と水処理の自立も図り、エネルギーと水資源自立型の建築・設備システム構築をめざしました。

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