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(広島)技術セミナー

 今年度の技術セミナーは、第1部において建築物における人びとの水・湯使用行為に関する研究に基づく、シミュレーションによる動的給水給湯負荷算定法"MSWCプログラム"について解説します。また、技術者自らが、パソコンを用いて建築物の給水給湯負荷の瞬時流量変動を予測し、実務設計へ応用する手法について、わかりやすく紹介いたします。また、第2部では、「建築と一体化した負荷低減」と「徹底した省エネルギー技術の導入」を市民や来場者に対し「見せる」環境技術として高く評価され、空気調和・衛生工学会第33回振興賞技術振興賞等を受賞された「阿南市新庁舎」について、第3部は、中小規模オフィスのZEBモデルビルとして計画され、省エネ性と快適性に優れる放射空調システムをはじめとするさまざまな省エネ設備を導入し、ZEB Readyを達成した業績として評価され、第33回振興賞技術振興賞等を受賞された「清水建設四国支店」についてそれぞれご講演頂きます。この機会に是非ご聴講下さい。

主催 (公社)空気調和・衛生工学会中国・四国支部、(一社)建築設備技術者協会中国・四国支部、          (一社)広島県管工事業協会、(一社)広島県設備設計事務所協会
会場 RCC文化センター702会議室(広島市中区橋本町5-11)
日時 2020年3月9日(月)13:30~17:00
定員 80名(先着順)
参加費 1,500円
申込方法 「技術セミナー申し込み」と標記の上、氏名、勤務先、電話番号を明記して、FAXまたはE-mailにて、
(公社)空気調和・衛生工学会中国・四国支部宛てにお申し込みください。
申込先 (公社)空気調和・衛生工学会中国・四国支部
〒730-0051 広島市中区大手町3-8-22
TEL:082-244-1770 FAX:082-241-4735
E-mail: chi-shi@m8.dion.ne.jp

プログラム

第1部 「シミュレーションによる動的給水給湯負荷算定法と実務設計への応用」
    講 師 岡山理科大学工学部建築学科 教授 坂本 和彦

第2部 「阿南市新庁舎/大規模吹抜け空間とソーラーボイドを有する環境共生建築の計画と性能検証」
    (SHASE第33回振興賞技術振興賞 受賞、JABMEE第7回カーボンニュートラル賞支部奨励賞 受賞)
    講 師 株式会社日建設計 エンジニアリング部門 設備設計グループ 水出 喜太郎

第3部 「清水建設 四国支店 ~中規模オフィスビルにおけるZEBへの取り組み~」
    (SHASE第33回振興賞技術振興賞 受賞、JABMEE第6回カーボンニュートラル賞支部奨励賞 受賞)
    講 師 清水建設株式会社 関西支店 設備設計部副部長 太田 昭彦