HOME 講習・研修会 北海道支部 (札幌)持続可能建築と知的生産性
(札幌)持続可能建築と知的生産性
※この講習・研修会は終了しております。
社会の成熟化や企業の業務形態の変化に伴って、従来とは異なる室内環境の質(IEQ:Indoor Environment Quality)が求められることが多くなっています。このような状況のもとで、"執務空間の知的生産性"(Workplace Productivity)という研究テーマが世界的に話題になっています。
本講演会では建築環境学、建築設備学に精通した田辺新一先生を講師に迎え、最近の低炭素建築の動向、日本、欧米でのゼロエミッション建築制度、低炭素建築と室内環境の関係について調査・実験結果に関して紹介していただきます。また、知的生産性を低下させない建築環境に関して、どのような技術や対策が今後必要とされるのかに関して議論を行います。
建築設備の実務者だけでなく、建築設計や施工において環境に配慮した建築環境計画、建築設備計画に関心のある方々に奮ってご参加いただきますようご案内申し上げます。
講 師 田辺新一(早稲田大学・教授)
| 主催 | (社)空気調和・衛生工学会 北海道支部 |
|---|---|
| 会場 | 札幌エルプラザ 4階 大研修室(札幌市北区北8条西3丁目) |
| 日時 | 2010年2月22日(月) 15:00~16:30 |
| 定員 | 80名 |
| 参加費 | 無料 |
| 申込方法 | 申込は終了致しました。 |
| 申込先 | (社)空気調和・衛生工学会 北海道支部 〒060-8628 札幌市北区北13条西8丁目 北海道大学大学院工学研究科 空間性能システム専攻空間性能講座内 Tel.011-706-6288、Fax.706-6288 E-Mail:nmakoto@eng.hokudai.ac.jp |
共 催
(社)建築設備技術者協会 北海道支部、(社)電気設備学会 北海道支部
後 援
(社)日本建築学会 北海道支部、(社)日本建築家協会 北海道支部