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(札幌)ドイツにおける省エネ住宅政策とフライブルグのエコロジーな街づくり計画

※この講習・研修会は終了しております。

 地球温暖化対策の新たな取り組みを検討するCOP15が開催されようとしています。日本の住宅の次世代省エネルギー基準も京都議定書に関連して作られた経緯があります。今春この省エネルギー法が建物性能のみならず、設備機器を含めたエネルギー消費の考えに変更され実施されています。この考えは北海道ほどの寒冷地を持たないドイツでも急速に進み、我が国の数値を凌駕する基準が示され実施されつつあります。環境先進国ドイツは風力発電のみならず、太陽光発電の多さには目を見張るものがあります。これは高い電力の買い取り価格のみならず、国民への環境配慮意識の浸透によるものです。ドイツ南部のフライブルグ市のヴォーバン地区ではこれらの高性能住宅とエコロジーの観点から新しい街づくりが行われ運営されています。
 

 今般、フライブルグ在住でこれら省エネルギー手法や街づくりに造詣が深い日本人環境ジャーナリストの村上敦氏をお招きして、ドイツの実態をお話しいただき、今後私どもが北海道で何を進めていくべきかを考える機会を得ることを目的にセミナーを開催致します。多くの方々のご参加をお願い申し上げます。

 

講 師 村上 敦(ドイツ在住環境ジャーナリスト)

 

 

主催 空気調和・衛生工学会北海道支部
会場 北海道大学工学部A1-01会議室、 札幌市北区北13条西8丁目
日時 平成21年11月13日(金) 15時30分~17時30分
定員 60名
参加費 無料
申込方法 申込は終了致しました。
申込先 空気調和・衛生工学会北海道支部
    〒060-8628 札幌市北区北13条西8丁目
 北海道大学大学院工学研究科
空間性能システム専攻空間性能講座内 中村真人
 電話(011)706-6288 Fax(011)706-6288 E-mail: nmakoto@eng.hokudai.ac.jp

共催

建築設備技術者協会北海道支部、電気設備学会北海道支部