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(長野)講演会「公共建築物のファシリティマネジメント」

※この講習・研修会は終了しております。

 ファシリティマネジメント(FM)とは、アメリカで生まれた新しい管理方法であり、「企業、団体等が、組織活動のために施設とその環境を総合的に企画、管理、活用する経営活動である」と定義され、土地、建物、構築物、設備等のすべてを経営にとって最適な状態で保有し、運営し、維持することを目的としています。
 具体的には、次の四点に要約されます。
 ・コストミニマム(設備投資、施設運営費の最小化)
 ・エフェクトマキシマム(効用の最大化)
 ・フレキシビリティ(将来発展、変化への柔軟な対応)
 ・社会、環境対応
 当初は、民間企業の経営戦略のひとつとしてクローズアップされていましたが、最近は、確実に訪れる少子高齢化による人口減少社会での公共施設の利活用の激変や老朽化による改修保全費の増大による財政負担の圧迫等を解決するための手法として、FMは地方自治体においても大きな関心事となっています。
 長野県では、平成23年12月に「長野県ファシリティマネジメント基本方針」を
 ホームページ(www.pref.nagano.lg.jp/zaikatsu/kensei/koyu/facility/hoshin.html)にて公表し、この方針に基づく公共建築物の有効活用、総量縮小、長寿命化を図るようFMに取り組んでいます。
 今回の講習は、群として公共建築物をどのようにとらえ、運営維持管理していくかについて具体的なデータを利用して考えてみることを目的としています。

主催 信州建築設備研究会
会場 信州大学工学部内 
信州科学技術総合振興センター3階会議室
日時 平成28年7月14日(木) 15:00~17:00
アクセス 会場周辺マップアクセスマップアクセスマップ
定員 120名(学生及び一般)
参加費 会員(主催及び共催関係者)は1,000円(学生は無料)  
一般は2,000円
申込方法 申込は終了致しました。
申込先 (公社)空気調和・衛生工学会北信越支部

共催

(一社)建築設備技術者協会北信越支部
(公社)空気調和・衛生工学会北信越支部

問合せ先

(公社)空気調和・衛生工学会北信越支部長野県代表
信州建築設備研究会事務局 松本 幸保 携帯090-4663-9872
E-mail : sentoya,matsumoto@fuga.ocn.ne.jp