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(長野)講演会「寒冷地における設備機器のCOPの実情(EHP編)について」

※この講習・研修会は終了しております。

 

 本年4月から本格的に新省エネ基準が施行され、新たな基準により取り扱っているところですが、最近の設計・施工の事例から見てもヒートポンプによる機器使用が大変多く見受けられます、機器の選択に当たっては、COP(成績係数)の高い機器を選択するのが一般的ですが、外気温度がマイナスの条件下では果たしてどうなのでしょうか?  
 今回の講演は、この成績係数の算定方法及び実験方法の紹介や、各社各メーカーの性能評価結果の説明と実測データー結果を基に第一部の講演を予定しています。
 引き続き第二部として寒冷地における床暖房とエアコンの協調制御による省エネ事例の紹介等の講演を予定しています。
 当県のように寒冷地においる機器の選択にあたっては、外気温度がマイナスの状況下で使用しなくてはならない場合が多く、COPだけの数値で機器を選択するのでなく、COPの測定方法や各社の性能評価の特色等を十分に理解して適切な機器の選択を行い有効な省エネを達成できるよう、本日の講演会を計画しました。
 テーマとして、我々の身近に使用されているEHPについて選択しました、多くの方々の参加をお待ちしています。
 なお、講演会終了後講師を囲んで関係者の皆さんと質疑等を含めた懇談会を開催したいと思いますので是非ご都合の上参加願います。

 

 演 題 「寒冷地における設備機器のCOPの実情について」
 講 師  宮岡 洋一 研究主査   一瀬 茂弘 研究主査
(中部電力株式会社技術開発本部エネルギー応用研究所 お客様技術グループ空調・業務環境チームリーダー )

 

主催 信州建築設備研究会
会場 信州大学工学部内 信州科学技術総合振興センター(SASTEC)3階会議室
日時 平成26年12月16日(火) 
15:00~17:30
定員 150名(学生及び一般人)
参加費 講演会  会員は1,000円(学生は無料)  一般は2,000円
懇談会  講演会場のホワイエ  17:45~19:00  会費1,500円
申込方法 申込は終了致しました。
申込先 (公社)空気調和・衛生工学会北信越支部 ホームページから

共 催

(公社)空気調和・衛生工学会北信越支部 
(一社)建築設備技術者協会北信越支部

問い合わせ先

(公社)空気調和・衛生工学会北信越支部長野県代表 
信州建築設備研究会事務局 松本 幸保 携帯 090-4663-9872
E-mail:sentoya.matsumoto@fuga.ocn.ne.jp