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(東京・大阪)建築設備士 総合講習
※この講習・研修会は終了しております。
建築物における建築設備のウエートが高まり、建築設備士の役割がますます大きくなりつつあり、常に新しい知識を幅広く修得しておくことが極めて重要であります。そこで、当協会では、従来の更新講習の意義を継承し、建築設備士として必要不可欠な内容を盛り込んだ総合講習を実施することとなりました。講義では、空調・衛生・電気・防災の各分野における、それぞれの新技術の動向とその導入事例、また、最近、制定、改正された建築設備関係法規、建築設備に関する事故例とその対策等について解説します。
なお、本講習会は、当協会が実施するJABMEE CPD(継続職能開発)制度「建築設備士の専門領域認定コース」の必須プログラムとして位置づけられ、受講者には20単位(講義13単位、レポート7単位)が与えられます。
JABMEE SENIOR を目指す方・有効期間を更新される方は、5年間に1回本講習会の受講が必須となります。
プログラム
9:30 ~ 9:50 技術者の倫理について
9:50 ~ 10:40 総論・建築設備共通事項の新技術と事例
10:50 ~ 12:40 空調・衛生設備の新技術と事例
13:40 ~ 15:20 電気・防災設備の新技術と事例
15:30 ~ 17:00 改正法規と事故例
17:00 ~ 17:30 レポート作成