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(東京)ビル用マルチの現状と将来を考える
※この講習・研修会は終了しております。
ビル用マルチエアコンは、1980年代に発売されて以来、個別分散空調システムのニーズから、中小規模の建物を中心に普及してきました。近年は、用途・規模を問わず採用され、10万m2を超える大型建物にも設置されています。また、採用件数の増加は、高機能化、低価格化、制御性・設置性の向上などに対するメーカの不断の改良努力の成果であると考えられます。
今回の講習会は、「ビル用マルチの現状と将来を考える」と題し、ビル用マルチをめぐる利点、欠点、課題、将来へ向けての展望などをそれぞれの立場から論じていただき、よりよいシステムの構築へ向けて考えていきたいと思います。