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(東京)講習会「BIM (Building Information Modeling)」

講習会「BIM (Building Information Modeling)」

~BIMによって建築設備は変わる~

 

 建築設備の分野でBIMという言葉が使われるようになって約10年が経過した。しかしながら実際のプロジェクトでは3次元CADや干渉チェック、納まり確認等にとどまっており、BIMの持っているポテンシャルを十分に活かした取り組みがなかなか出てきていない。このような状況の中、2019年6月に国土交通省は、官民が一体となってBIMの利活用により生産性向上を目指す目的で「建築BIM推進会議」を設置した。当協会や各団体でもこれに対応するワーキングが立ち上がる等、BIM推進に関わる動きは今後ますます拍車がかかると予測される。今回の講習では建設プロセス毎に講師の方より、それぞれの分野での活用や課題等について発表を頂く。またBIMを設計から施工段階まで活用した好事例についても紹介する。

 

【プログラム】(予定)※テーマ詳細は変更となる場合があります。

10:00~10:05 主催者あいさつと主旨解説
         芳賀 陽一/事業委員会委員 、清水建設(株) 

 

10:05~10:55【基調講演】

         BIMで情報を活かす建築設備

         ~ライフサイクルで建築設備情報を活用するために~

         山羽  基/中部大学

               工学部 建築学科 教授

 

11:05~11:55 設計でのBIM活用

         ~BIMによる設備のルーチンワーク自動化とワークフロー変革~  

         吉原 和正/(株)日本設計

               BIM室兼第1環境・設備設計群 上席主管

 

12:50~13:40  施工でのBIM活用 

          ~BIMモデルを施工から維持管理につなげるために~

          焼山  誠/(株)大林組

               建築本部 iPDセンター 製作第二部・上級主席技師

 

13:40~14:10 【事例1】オービック御堂筋ビル

         BIMマネジメントによるワンストップ・ソリューション

         ~新生産システムの構築を目指して~

         加藤  誠/鹿島建設(株) 関西支店

               オービック御堂筋工事事務所

 

14:10~14:40 【事例2】EQHOUSE

         設計・施工・検査・制御におけるBIM活用手法

         吉田  徹/(株)竹中工務店 東京本店

                設計部設備部門

                

14:50~15:20 【事例3】NOTIA 東急コミュニティー 技術研修センター

         BIMデジタルデザインを活用したNearly ZEBの創出と運用ZEBに向けた取り組み

         中本 俊一/清水建設(株)

              設計本部設備設計部2部 設計長

 

15:20~15:50 【事例4】住宅設備におけるBIM活用のあるべき姿

         伊藤 宏之/(株)T-VIS

              代表

 

16:00~16:30  質疑応答

 

主催 一般社団法人 建築設備技術者協会
会場 建築会館ホール
(港区芝5丁目26番20号)
日時 2020年2月7日(金) 10:00~16:30
アクセス 会場周辺案内アクセスマップ
定員 70名(定員になり次第締め切ります)
参加費 会員:17,000円  一般:20,000円
参加費振込先 1)銀行振込の場合:
口座名:一般社団法人 建築設備技術者協会  三菱UFJ銀行 田町支店 普通口座 0334357

2)郵便振替の場合:
口座名:一般社団法人 建築設備技術者協会   振替口座:00160-7-417427
申込方法 申込フォームより所要事項をご記入の上お申し込みください。
申込受付が完了いたしましたら、受講票及び請求書を送付させていただきます。
申込フォーム
申込先 (一社)建築設備技術者協会
〒105-0004 東京都港区新橋6-9-6 12東洋海事ビル
TEL 03-5408-0063  FAX 03-5408-0074
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