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(東京)建築設備運用の最適化に向けた建築設備技術者の新たな業務展開に関する調査報告会

※この講習・研修会は終了しております。

建築設備は運用して初めてその機能を発揮するが、現状では建築設備技術者が運用に係わる機会が少ないため、最適な運用がなされず、同じ失敗を繰り返すことも多い。設備が運用時にその真価を発揮させるために建築設備技術者は今後何をすればよいのか。報告会では様々な角度からこの問題を検討した成果を報告する。

主催 一般社団法人 建築設備技術者協会
会場 連合会館(千代田区神田駿河台3-2-11)
日時 平成30年3月19日(月) 14:00~17:00 (13:30受付開始)
アクセス JR御茶ノ水駅 徒歩5分アクセスマップ
定員 70名(定員になり次第締め切ります)
参加費 無料(資料含む)
申込方法 申込は終了致しました。
申込先 (一社)建築設備技術者協会 〒105-0004 東京都港区新橋6-9-6
TEL:03-5408-0063 FAX:03-5408-0074
E-mail:sato-y@jabmee.or.jp
資料 案内書(PDFファイル)
資料のダウンロード

プログラム(プログラム内容・題名・時間等は、事情により変更することがあります。)

総合司会: 野部 達夫
一般社団法人 建築設備技術者協会 会長/工学院大学 建築学部建築学科 教授

14:00~14:10 開会挨拶、「調査の概要」
        野部 達夫 (前掲)

14:10~14:30 「建築設備に従事する事業者を対象としたプロジェクト形態に関するアンケート調査」
         石田 航星/工学院大学 建築学部 建築学科 助教

14:30~14:50 「国内における有識者へのヒアリング調査」
         牧野 眞司/新菱冷熱工業株式会社 都市環境事業部 設計二部 部長補

14:50~15:10 「英国における建築プロジェクトの形態とBIMに関する状況」
         石田 航星 (前掲)

15:10~15:30 「英国における設備設計者の業務」
         柳井  崇/株式会社日本設計 常務執行役員

15:30~15:50 「英国における設備施工者の業務」
         中村  真/ダイダン株式会社 技術研究所 所長

15:50~16:10 「英国におけるコミッショニングに関する状況」
         赤司 泰義/東京大学大学院 工学系研究科 建築学専攻 教授

16:15~16:55 ≪パネルディスカッション≫
        「建築設備運用の最適化に向けた業務形態についての検討及び提案」
         モデレーター:野部 達夫 (前掲)
         パネリスト:全講師

16:55~17:00 閉会挨拶
         山下 浩一/一般社団法人建築設備技術者協会 専務理事


*一般社団法人建築設備技術者協会は、公益財団法人建築技術教育普及センターの委託を受けて、
 「建築設備運用の最適化に向けた建築設備技術者の新たな業務展開に関する調査」委員会を設置し、
 調査研究の成果をまとめ報告するものです。

協賛(予定)

公益社団法人 空気調和・衛生工学会
一般社団法人 建築設備綜合協会
一般社団法人 公共建築協会
一般社団法人 電気設備学会
一般社団法人 日本空調衛生工事業協会
一般社団法人 日本建築学会
一般社団法人 日本設備設計事務所協会連合会
一般社団法人 日本電設工業協会
特定非営利活動法人 建築設備コミッショニング協会
公益財団法人 建築技術教育普及センター