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見学・講演会(群馬)「群馬大学重粒子線照射施設」

※この講習・研修会は終了しております。

 

関東支部では会員の方々に見識を広めていただくため,講演会を開催し,各方面でご活躍の方々からのお話を聞く機会を設けております。今回は、群馬大学に建設中の重粒子線照射施設の見学・講演会を開催いたします。

同施設は縦横約45mx65m、高さ約20mの建築物で、その中に、重粒子(炭素イオン)を最高で光の70%程度の速度まで加速する直径約20mのシンクロトロン加速器と3治療室ならびに付帯設備を持ちます。

この治療装置は、放医研が主体となって研究開発を進めてきた普及小型重粒子線照射装置の技術実証機第1号と位置づけられています。
重粒子線は、正常組織への放射線障害を最小限にしてがんを狙い撃ちできるとともに、通常の放射線治療で治癒困難な、いわゆる放射線抵抗性のがんに威力を発揮すると言われています。
メスを使うことなく痛みを伴わずに、がんを治療できる施設です。

定員になりましたので、申し込み受付を終了いたしました。

 

 

主催 (社)建築設備技術者協会 関東支部
会場 群馬大学(群馬県前橋市昭和町三丁目39番15号)
日時 平成21年8月22日(土)
14:00~14:45(施設見学)
15:00~16:45(講演会)
定員 100名
参加費 無料
申込方法 申込は終了致しました。
資料 開催報告
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