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(東京)「建築設備のザ・トラブルⅣ」

「建築設備のザ・トラブルⅣ」

~設備配管システムの開発の歴史、設計・施工の注意点とトラブル予防~

 

 近年、建築設備配管施工の省力化、長寿命化が求められており、従来の配管に変わってステンレス鋼鋼管、合成樹脂管の採用が増加しています。

 

 合成樹脂管については、開発経緯と採用時の留意点、法規、技術基準の改正を含めた最新の動向を紹介します。ステンレス鋼鋼管に関しては、新たな腐食現象とその知見を、銅管、鋼管等についても最近の新たな問題と対応方法を解説します。また、ステンレス配管の接続方法の一つとして改良の歴史とフィードバックを元に完成された技術であるメカニカル継手を紹介し、配管システムとして必要不可欠なシール材についても問題事例と適切な選定方法・施工方法を説明します。

 

 古典的な腐食は知識として伝承し、繰り返される誤りに関しては明確な基準と逸脱したときのリスクの理解、新しい環境・システムでは総合的な判断力が必要となります。

 

 今回の講習を通して、トラブルの事例から問題を学習し管材およびその設計と施工方法についての知識を深めることにより、設備障害が予防される一助となることを期待しています。

 

【プログラム】(予定)※テーマ詳細は変更となる場合があります。

10:00~10:05 主催者あいさつと主旨解説
        豊田 博康/事業委員会委員 、鹿島建設(株) 

 

10:05~10:45 ①合成樹脂管の普及と変遷

          ~進化する配管材料と留意点~

        藤田 哲典/独立行政法人都市再生機構
              技術・コスト管理部 主幹

 

10:45~11:25 ②合成樹脂管の留意点と法基準

          ~設計施工の注意点と法的展望~        

        市野沢 哲/積水化学工業(株)環境・ライフラインカンパニー

              総合研究所エンジニアリングセンター 建築システムグループ長

                   

12:30~14:00 ③【基調講演】最近の建築設備の腐食事故の傾向とその予防

        村田 和也/鹿島建設(株)

              建築設計本部 マネージャー

 

14:10~15:10 ④ステンレス配管のトラブルと予防

          ~水質条件からSUS腐食発生を計算する方法・塩ビによるSUS腐食事故例〜

        中島 博志/中島技術研究所 合同会社

              取締役社長

 

15:20~16:00 ⑤金属配管用液状シール剤について

         ~間違いだらけのシール剤の知識~

        川村 英義/山王工業(株)

              営業部

  

16:00~16:40 ⑥ステンレス配管継手

         ~ステンレス鋼製メカニカル形管継手の種類と留意点~

        常藤 和治/オーエヌ工業(株)
              技術本部 特別顧問

 

16:40~17:10   質疑応答

 

主催 一般社団法人 建築設備技術者協会
会場 建築会館ホール
(港区芝5丁目26番20号)
日時 2019年 9 月27日(金)10:00~17:10
アクセス 会場周辺案内アクセスマップ
定員 150名(定員になり次第締め切ります。)
参加費 会員:17,000円 一般:20,000円
参加費振込先 1)銀行振込の場合:
口座名:一般社団法人 建築設備技術者協会  三菱UFJ銀行 田町支店 普通口座 0334357

2)郵便振替の場合:
口座名:一般社団法人 建築設備技術者協会   振替口座:00160-7-417427
申込方法 申込フォームより所要事項をご記入の上お申し込みください。
申込受付が完了いたしましたら、受講票及び請求書を送付させていただきます。
申込フォーム
申込先 (一社)建築設備技術者協会
〒105-0004 東京都港区新橋6-9-6 12東洋海事ビル
TEL 03-5408-0063  FAX 03-5408-0074
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