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(東京)講習会「地震に強い建築設備をつくる」

「地震に強い建築設備をつくる」

~これまでの教訓を活かした建築設備計画~

 

 東日本大震災から8年あまりの時間が過ぎました。その後も、熊本地震、北海道胆振東部地震など巨大地震により甚大な被害が発生しました。また今後30年以内に70~80%の確率で南海トラフ地震が発生するとされています。これに限らず、日本全国のいかなる場所にも地震発生のリスクがあります。 

 建築設備の分野では、大地震による被害をいかに最小化できるかが課題です。また、事業継続の観点から、早急に復旧する工夫も必要になってきています。

 

 今回、「地震に対する防災・減災」を主なターゲットにし、これまでの経験を活かした最新の建築設備計画の考え方について、震災後に建てられた実例を挙げて紹介します。本講習が、日常業務を進めるうえで有益になるものと期待します。

 

【プログラム】(予定)※テーマ詳細は変更となる場合があります。

10:00~10:05 主催者あいさつと主旨解説
        菊池 健二/事業委員会委員 、三機工業(株) 

 

10:05~10:55 【基調講演】

        大地震による建築設備被害状況の振り返りと設備耐震のあり方

        ~BCPに対応する設備耐震に向けて~

        川瀬 貴晴/(一社)建築設備技術者協会

              新・設備被害対策検討委員会 委員長

 

10:55~11:45 【新たな評価手法】

        実際の災害調査から得た機能継続性評価の手法        

        木村  剛/(株)大林組

              設計本部 設備設計部 設備設計課 副部長

 

13:00~13:50 【事例紹介:官庁施設】

        災害時に自立する環境配慮型庁舎計画(徳島県阿南市庁舎)

        水出 喜太郎/(株)日建設計

               エンジニアリング部門 設備設計グループ ダイレクター

 

13:50~14:40 【事例紹介:病院】

        災害時に備えた病院の施設計画(気仙沼市立病院)

        金谷  靖/(株)日建設計 エンジニアリング部門 設備設計グループ アソシエイト

 

14:50~15:40 【事例紹介:学校】

        震災復興に向けた教育施設計画(石巻市立渡波中学校)

        福田 真司/(株)久米設計 札幌支社

                

15:40~16:30 【事例紹介:オフィスビル】

        都心部構想建築物の災害対応計画(大手町プレイス)

        栩木  学/(株)日本設計
              環境・設備設計群 シニア・エキスパート

 

主催 一般社団法人 建築設備技術者協会
会場 日本消防会館 大会議室
(港区虎ノ門2-9-16)
日時 2019年12月13日(金) 10:00~16:30
アクセス 会場周辺案内アクセスマップ
定員 100名(定員になり次第締め切ります)
参加費 会員:18,000円  一般:21,000円
参加費振込先 1)銀行振込の場合:
口座名:一般社団法人 建築設備技術者協会  三菱UFJ銀行 田町支店 普通口座 0334357

2)郵便振替の場合:
口座名:一般社団法人 建築設備技術者協会   振替口座:00160-7-417427
申込方法 申込フォームより所要事項をご記入の上お申し込みください。
申込受付が完了いたしましたら、受講票及び請求書を送付させていただきます。
申込フォーム
申込先 (一社)建築設備技術者協会
〒105-0004 東京都港区新橋6-9-6 12東洋海事ビル
TEL 03-5408-0063  FAX 03-5408-0074
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