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(大阪)環境工学研究会「建築環境における潜熱技術の活用」

※この講習・研修会は終了しております。

 2020年までに、条件付きでCO2を1990年比で25%削減が表明され、さまざまな取り組みが始まっており、建築設備分野にもさらなる省エネルギー化が求められている。このような状況のなかで、熱エネルギー利用の高度化を図ることにより大きなCO2削減、省エネルギーが期待できる。そこで今回は、未利用エネルギーの活用と顕熱・潜熱分離システムである「収着型調湿システム」の開発と実践について、中・高温域の熱需要に対する蓄熱技術の高度化の事例として「パラフィン系潜熱蓄熱材」の開発とその応用について具体的な取り組みを紹介する。

主催 (社)空気調和・衛生工学会近畿支部
会場 キャンパスポート大阪  ルームD+E
大阪市北区梅田1-2-2-400 大阪駅前第2ビル4階 TEL: 06-6344-9560
日時 平成22年7月23日(金) 15時~17時
参加費 環境工学研究会会員 無料、非会員2000円(資料代を含む)
申込方法 申込は終了致しました。
申込先 (社)空気調和・衛生工学会近畿支部
   〒559-0034 大阪市住之江区南港北2-1-10ATC/ITM棟11F
   電話(06-6612-8857) FAX(06-6613-7890)
   E-mail:office@kinki-shasej.org
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協賛

(社)建築設備技術者協会近畿支部