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環境工学研究会(大阪)「建築環境におけるヒートポンプ技術の活用」

※この講習・研修会は終了しております。

2013年以降の国際的温暖化対策の目標値が注目されている中で、ヒートポンプ等を含む再生可能エネルギーの最終エネルギー消費に対する比率を2020 年頃に20%程度(2005 年10%程度)を目指すことが、2009 年第10 回経済財政諮問会議「Jリカバリー・プラン」で明記され、ヒートポンプ技術の導入が一層加速することが予想される。そこで今回は、CO2冷媒によるヒートポンプ最新技術として冷水・温水同時取り出しヒートポンプと熱風発生装置、ならびに最近採用事例も増えつつある地熱利用ヒートポンプシステムについて、具体的取り組み事例を紹介する。

 

 

主催 (社)空気調和・衛生工学会近畿支部
会場 キャンパスポート大阪 ルームD+E
(大阪市北区梅田1-2-2-400 大阪駅前第2ビル4階 TEL: 06-6344-9560)
日時 平成21年9月30日(水) 15時~17時
参加費 環境工学研究会会員  無料
非会員          2000円(資料代を含む)
申込方法 申込は終了致しました。
申込先 (社)空気調和・衛生工学会近畿支部
〒559-0034 大阪市住之江区南港北2-1-10 ATC/ITM棟11F
電話(06-6612-8857) FAX(06-6613-7890)
E-mail:office@kinki-shasej.org

題目・報告者と内容

 1. 「CO2冷媒によるヒートポンプ最新技術」

報告者 神戸 雅範((株)前川製作所)

内 容 空調・給湯そして加熱・乾燥分野でヒートポンプの導入が進展している。本講演では、高効率で高温の温水または熱風を、冷水と共に同時に発生することが出来る「冷水・温水同時取り出しCO2ヒートポンプ」、「CO2ヒートポンプ熱風発生装置」の具体的な導入と取り組み事例について紹介する。


 2. 「地下熱利用ヒートポンプシステム」

報告者 柴 芳郎(ゼネラルヒートポンプ工業(株))

内 容 地下熱利用ヒートポンプシステムとして、地中熱、地下水、温泉排湯を利用したヒートポンプシステムを紹介する。

協賛

(社)建築設備技術者協会近畿支部