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(大阪)ヒートアイランド対策~都市平熱化計画の考え方・進め方

※この講習・研修会は終了しております。

 我が国のように温帯から亜熱帯にある大都市は、現在、高熱で病んでいる。すなわち、ヒートアイランドと地球温暖化の二重の温暖化によって、夏期の暑さが耐え難いものとなっている。今回、都市を平熱に戻す「都市平熱化」、すなわち、ヒートアイランドの対策計画及び、そこにおける対策技術情報、都市の情報システムやデザインなどについて論じる。本企画は、当支部の研究活動が「ヒートアイランド対策(オーム社、2009年4月発行)」として出版されたものの概要報告である。

 

 

主催 (社)空気調和・衛生工学会近畿支部
会場 キャンパスポート大阪 ルームD+E
(大阪市北区梅田1-2-2-400 大阪駅前第2ビル4階 TEL: 06-6344-9560)
日時 平成21年11月17日(火) 15:00~17:00
参加費 環境工学研究会会員無料、非会員2,000円(資料代を含む)
申込方法 申込は終了致しました。
申込先 (社)空気調和・衛生工学会近畿支部
      〒559-0034 大阪市住之江区南港北2-1-10 ATC/ITM棟11F
      電話(06-6612-8857) FAX(06-6613-7890)
      E-mail:office@kinki-shasej.org

協  賛

(社)建築設備技術者協会近畿支部

題  目

1)ヒートアイランド問題の考え方
  報告者:水野稔
  内 容:エンジニアリングの対象としてのヒートアイランドの考え方、特性について解説する。

2)ヒートアイランド対策のための技術・情報・システム
  報告者:鳴海大典(大阪大学)
  内 容:ヒートアイランド対策技術の分類及び技術評価の方法を述べ、技術の解説と評価事例を示す。

3)ヒートアイランド対策としての空間デザイン
  報告者:西岡真稔(大阪市立大学)
  内 容:街路空間の熱環境配慮設計の課題を考察する。