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(大阪)「空気調和・衛生工学のフロンティア:今後100年の展望」

          空気調和・衛生工学会100周年記念シンポジウム(近畿支部)

 近畿支部では、学会100周年を記念して「空気調和・衛生工学のフロンティア:今後100年の展望」と題するシンポジウムを開催致します。歴代の近畿支部長6名の方々に、空衛技術者、コミッショニング、ヒートアイランド対策、未利用エネルギー、湿気、蓄熱式空調システムなど、様々な分野における今後100年の課題と展望を語って頂きます。近畿支部の方々のみならず、全国の会員の皆様のご来聴をお待ちしています。


主催 (公社)空気調和・衛生工学会 近畿支部
会場 大阪大学中之島センター 10階佐治敬三メモリアルホール
大阪府大阪市北区中之島4丁目3-53(TEL:06-6444-2100)
日時 平成29年12月22日(金)13:30~17:00
定員 120名(定員に達し次第締め切らせていただきます)
参加費 無料
申込方法 参加ご希望の方は、下記の近畿支部ホームページからお申込み下さい。申込受付後、受講票をメール致します。
詳細は、近畿支部にお問合わせ下さい。
申込フォーム(外部のサイトが開きます)
申込先 (公社)空気調和・衛生工学会近畿支部
〒559-0034 大阪市住之江区南港北2-1-10ATC/ITM棟11階 
電話 06-6612-8857  FAX 06-6616-7098 Email:office@kinki-shasej.org

演目講師

①持続可能代謝系都市を主導する空衛技術者
 水野 稔(大阪大学 名誉教授)
②コミッショニングで100年建築を創る
 吉田 治典(京都大学 名誉教授)
③ヒートアイランド対策技術の展望 クリマアトラスと気候変動適応策
 森山 正和(摂南大学)
④都市に眠る熱エネルギー資源の活用
 中尾 正喜(大阪市立大学)
⑤これからの湿気と建物・人との関わりあい
 鉾井 修一(京都大学)
⑥蓄熱式空調システムの現状と将来
 相良 和伸(四国職業能力開発大学校)

協賛

一般社団法人 建築設備技術者協会 近畿支部