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(大阪)海外企業活動報告会「地球環境問題へのグローバルな取り組み」

※この講習・研修会は終了しております。

 2008年北海道洞爺湖サミットにおいて「2050年までに温室効果ガスの排出量を世界全体で半減する目標を世界で共有する」との首脳宣言を受け、国際社会ではさまざまな取り組みが強化されてきています。わが国でも、2009年9月に発足した民主党政権では、2020年に温室効果ガスを90年比で25%削減するという野心的な中期目標を国際公約として掲げ、具体的な施策が打ち出されようとしています。


 こうした環境の中、日本の各企業においても地球規模で環境対策への対応が求められるようになってきています。そこで今回は、エネルギー会社と建設会社から、地球環境問題へのグローバルな取組状況について事例を交えて報告していただきます。各企業はもちろんのこと、学校関係者、学生の方など多くの皆様のご参加をお待ちしております。

 

主催 空気調和・衛生工学会近畿支部 国際交流委員会
会場 ホテルコムズ大阪6F会議室(大阪市北区豊崎3-18-8)
日時 平成22年1月29日(金)13時30分~15時00分
アクセス ホテルコムズ大阪アクセスマップ
定員 50名(申し込み先着順で定員となり次第締め切り)
参加費 無料
申込方法 申込は終了致しました。
申込先 空気調和・衛生工学会近畿支部
      〒559-0034 大阪市住之江区南港北2-1-10
       ATC/ITM棟 11階 インキュベーションオフィス6号室
       E-mail:joho-window@kinki-shasej.org

プログラム

1.『電力会社における気候変動問題への対応と海外での活動について』
    講  師 砥山浩司(関西電力株式会社 環境室/企画室)
    内  容 (1) 関西電力の気候変動問題への対応について
         (2) 関西電力での海外での活動状況(CDMなど)についての事例紹介
  2.『清水建設の温室効果ガス削減の取組』
    講  師 栗田弘幸(清水建設株式会社 排出権プロジェクト推進部)
    内  容 (1) 清水建設のCDM/J1プロジェクトへの取組
         (2) 埋立処分場メタンガス回収CDMプロジェクトの事例紹介