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(福岡)講習会「最近の雷被害とその対策」

※この講習・研修会は終了しております。

 電力小売りの全面自由化やマイナンバー制度の導入に伴い"ビッグデータ"が新しい市場を生み出しクラウドサービスの進展やデータセンター増強などのニーズが高まるなか、都市環境を見渡すと落雷や水害など異常気象により都市基盤が麻痺する事態に直面している。
 交通、エネルギー等インフラ設備はもちろんのこと、気候急変時代において電気設備の「落雷リスク」への深い知識と的確な対策整備が課題となっている。
 今回の講習会では、音羽電機工業(株)から講師を招き、最近の気象変動に伴う雷被害事例の紹介と併せて、落雷リスクと最新の雷対策を具体的なSPDの設置事例など明日からの業務に直結した話題、視点を、分かりやすく説明して頂く講習会の機会を得ましたので、奮ってご参加ください。

主催 一般社団法人 電気設備学会 九州支部
会場 (株)九電工 福岡支店ビル 1階 多目的ホール
〒815-0081 福岡市南区那の川1-24-1
日時 平成27年10月23日(金) 15:00~17:00(受付14:30)
定員 40名(定員に達し次第締め切ります)
参加費 無料
申込方法 申込は終了致しました。
申込先 (一社)電気設備学会 九州支部  担当 山口
〒815-0081 福岡市南区那の川1-23-35
(株)九電工 技術設計部内   e-mail gikenjim@kyudenko.co.jp
TEL 092-523-6341  FAX 092-524-3430

講師

音羽電機工業株式会社 九州支店 五島 明人 氏
(1) 変動を続ける気候と雷  
(2) 電子機器被害要因と対策例
(3) 音羽電機と雷害対策機器の紹介
(4) 最新のJIS紹介

共催・協賛

共催:一般社団法人 建築設備技術者協会 九州支部
協賛:一般社団法人 日本電気協会 九州支部