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(福岡)講演会「低炭素社会における建築設備への一考察 ~前提が変わると常識が変わる~」(「建築設備士の日」記念事業)

※この講習・研修会は終了しております。

 2050年に実現を目指す低炭素社会、再生可能エネルギーの導入は今よりも進むことが想定される。低炭素化の判定指標は排出量に換算する事が求められる。筆者は20数年にわたり、電力購入側の立場から換算係数による排出量の変動について重要な要素と認識して議論を進めてきた。
 経産省と環境省が2018年1月にメニュー別排出係数の考え方を定めた。
 排出係数は細部にわたって定義されているわけではなく、電気事業者がメニュー別と残りに分離が算定可能であれば認定する姿勢を示した。
経済合理性から炭素合理性へと社会評価が変わるとしたら、対応した電力メニューが登場したら、建築設備の選定や運用は大きく変わる可能性を秘めている。建築設備への従前の常識が変わるかもしれない。

主催 (一社)建築設備技術者協会 九州支部
会場 アクロス福岡 60会議室(福岡市中央区天神1-1-1)
日時 2018年11月14日(水)15:00~17:00
定員 60名
参加費 無料
申込方法 申込は終了致しました。
申込先 (一社)建築設備技術者協会 九州支部
TEL:092-713-5188 FAX:092-714-4201