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(仙台)親と子の都市と建築講座2015「冬の避難所でどう過ごす?」

※この講習・研修会は終了しております。

               ~避難所運営のゲーム体験ワークショップと講演~

 大規模な地震や気象災害が発生すると、インフラが途絶えた状況で避難所生活を強いられます。それが厳寒期だったとしたら、私たちはどのように過ごせばよいのでしょうか。本企画は、このような極限状態を想定して、避難所での行動をシミュレーションしたゲームと避難所宿泊の体験談に関する講演を行い、被災経験を今後に生かすための情報交換の機会にしたいと考えています。
 当日は、宮城教育大学の大学祭が行われております。お子様連れで是非ご参加下さい。

主催 日本建築学会 東北支部 環境工学部会 大規模災害時の停電による空調・給排水衛生設備の凍結対策技術WG
会場 宮城教育大学附属図書館 1F スパイラルラボ
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉149
日時 平成27年10月24日(土) 13:00~16:30(17:00までに退出)
アクセス 宮城教育大学附属図書館アクセスマップ
定員 30人(事前申込者を優先し、当日参加も先着順で可とする)
参加費 無料
申込方法 申込は終了致しました。
申込先 宮城教育大学教育学部家庭科教育講座 菅原正則
Eメール:msugawa@staff.miyakyo-u.ac.jp
電話/FAX:022-214-3483

内容

司会・開会のあいさつ:菅原正則(宮城教育大学)
(1)ワークショップ「体験!寒冷地版避難所運営ゲーム(北海道版HUG)」
  講師:森太郎(北海道大学)

(2)講演「厳冬期(-20℃)の避難所体験から見えてきた冬の万が一への備え」
  講師:根本昌宏(日本赤十字北海道看護大学)

(3)情報交換
  コーディネーター:小林光(東北大学)(予定)
  総括コメント: 宮城教育大学 教育復興支援センター 教員
  または、仙台発そなえゲームの発案者(いずれも予定)

後援(予定)

日本建築学会北海道支部、宮城教育大学教育復興支援センター、空気調和・衛生工学会東北支部、建築設備技術者協会東北支部、電気設備学会東北支部、日本技術士会 東北本部 衛生工学・環境・上下水道部会、住まいと環境 東北フォーラム