HOME 講習・研修会 東北支部 研究会(仙台)第55回東北環境設備研究会 東北地方における非住宅建築物エネルギー消費量の10年間の変化
研究会(仙台)第55回東北環境設備研究会 東北地方における非住宅建築物エネルギー消費量の10年間の変化
※この講習・研修会は終了しております。
二酸化炭素排出削減の数値目標を定めた京都議定書の第一約束期間が今年より始まりました。しかしながらわが国の民生部門(住宅・建築分野)では、依然エネルギー消費の増加とこれに伴う二酸化炭素排出の増加が改善されていません。
本環境講座では、1998年および昨年2007年に実施された東北地方を対象とした非住宅建築物のエネルギー消費実態調査結果を紹介し、この10年間でのエネルギー消費量の変化を踏まえたより効果的な省エネルギー対策について考える機会としたいと希望しております。
建築関係者だけでなく、一般市民、特にご勤務先の省エネルギーにご関心・ご関連のある皆様のご来場を心よりお待ちしております。
■プログラム
13:30-13:35 趣旨説明 吉野博(東北大学大学院・教授,日本建築学会東北支部長)
13:35-14:00 IBEC非住宅建築物環境関連データベース検討委員会の取り組み
亀谷茂樹(東京海洋大学・准教授)
14:00-16:00 東北地方の非住宅建築物エネルギー消費量の実態
1) 14:00-14:40 事務所建築・福祉施設・宿泊施設について
須藤諭(東北文化学園大学・教授),井城依真(東北文化学園大学大学院)
2) 14:40-15:00 商業施設について
許雷(東北工業大学・講師)
3) 15:00-15:40 庁舎建築・病院建築について
三浦秀一(東北芸術工科大学・教授)
4) 15:40-16:00 学校建築について
渡辺浩文(東北工業大学・教授)
16:00-16:25 質疑討論
16:25-16:30 まとめ 石川善美(東北工業大学・教授,空気調和・衛生工学会東北支部)
共催
(財)建築環境・省エネルギー機構
(社)電気設備学会東北支部