HOME セミナー  東北エリア   (仙台)「エネルギー政策に対応した蓄電システムの開発動向と家庭用蓄電システム・HEMSの特徴について」

(仙台)「エネルギー政策に対応した蓄電システムの開発動向と家庭用蓄電システム・HEMSの特徴について」

 近年,地球温暖化対策のエネルギー政策の一環として「固定価格買取制度(FIT)」の制定により再生可能エネルギーの普及・促進が進められてきました。
 家庭用途では,ネットゼロエネルギーハウス(ZEH)を含めて太陽光発電の普及が進む中,さらに蓄電システムやHEMSを導入し,また,停電対策やエネルギーの地産地消を図り,より安心安全な住環境の実現を目指す家庭も増加しているところです。
 このたび、東芝ライテック様のご厚意により、このように普及が進む需要家側エネルギーリソースの有効利用や需給調整への活用を通じて、再生可能エネルギーの導入拡大と更なる省エネルギー,電力の負荷平準化,系統安定化ならびにコスト低減を目指して検討が進んでいる経済産業省のエネルギー・リソース・アグリゲーション・ビジネス検討会(ERAB)の概要とERABで重要な役割を持つ蓄電池システムおよびHEMSについて講演の機会を得ましたので奮ってご参加ください。

主催 一般社団法人電気設備学会 東北支部
会場 ユアテック本社 3階Aホール
〒983-8622 仙台市宮城野区榴岡4-1-1
日時 2018年2月1日(木) 15:00~17:00 (受付:14:30)
定員 60名(定員に達し次第締切ります)
申込先 一般社団法人電気設備学会 東北支部 事務局
TEL 022-296-2111 FAX 022-296-2157
E-mail:dsg-tohoku@ieiej.or.jp
(お電話の掛け間違いには十分にご注意ください。)

共催(予定)

一般社団法人日本電設工業協会東北支部
公益社団法人日本技術士会東北本部電気電子部会
一般社団法人建築設備技術者協会東北支部