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協会のご案内

建築設備技術協会は、平成元年に建設大臣より社団法人の許可を受けた団体で、建築設備士または(社)空気調和・衛生工学会設備士(工学会設備士)の資格を持つ正会員、本協会の目的に賛同し建築設備士の資格取得を志す準会員、および事業をサポートする賛助会員とで構成されています。

  • 建築設備士とは

    建築設備士は、建築設備全般に関する知識及び技能を有し、建築士に対して、高度化・複雑化した建築設備の設計・工事監理に関する適切なアドバイスを行える資格者として位置づけられています。

  • 建築設備士登録制度

    登録は、建築士法施行規則(昭和25年建設省令第38号)において登録機関として指定された、当協会が行うものです。

  • 設備設計一級建築士とは

    平成18年12月20日に公布された新建築士法では、設備設計一級建築士制度が創設され、一定規模以上の建築物の設備設計については、設備設計一級建築士が自ら設計を行うか若しくは設備設計一級建築士に設備関係規定への適合性の確認を受けることが義務付けられることとなりました。

  • 工学会設備士とは

    (社)空気調和・衛生工学会が主催する建築設備における空気調和、給排水衛生設備の設計、施工、維持管理や教育、研究に携わる方々のための資格。

  • 関連法規

    建築士法(昭和25年法律第202号)
    建築士法施行規則(昭和25年建設省令第38号)