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工学会設備士とは

(社)空気調和・衛生工学会が主催する建築設備における空気調和、給排水衛生設備の設計、施工、維持管理や教育、研究に携わる方々のための資格で、試験は昭和31年(第1次)より毎年1回実施されており、適切な出題内容その他厳正な試験運営により、高い社会的評価を得て、既に関係各界において定着しています。

空気調和および給排水衛生設備にかかわる方の、技術者としての基礎的・専門的な技術・知識の習得度を判定する試験で、空気調和・給排水衛生設備にかかわる技術者の育成とこれに基づく技術の向上を目的としています。

建築設備に関する様々な分野において、工学会設備士として高い信頼を得て活躍されています。

受験資格、試験の詳細については、(社)空気調和・衛生工学会のホームページをご覧下さい。