掲載・更新日:2026年04月01日
電気設備設計支援サービス Qrespo(クレスポ)
2024年4月より働き方改革関連法が建設業にも適応され、さらなる生産性向上が喫緊の課題となっております。それは現場を支える方だけでなく、メーカーである我々も解決していくべきだと考えております。「Qrespo(クレスポ)」は課題解決の一助となるサービスです。
クレスポはキュービクル・分電盤・蓄電所の電気設備設計支援サービスとなります。基本情報を入力するだけでキュービクル・分電盤・蓄電所の自動設計を行い、外形図・盤リスト・システム概要図を最短5分で出力できます。左の図面がアウトプットの一例です。こちらの図面は、PDF・DXFデータで出力ができます。キュービクルはBIMでの出力にも対応しており、様々な観点から効率化をサポートします。
クレスポで設計業務に革命を!!!
- 設計をもっとスマートに
従来では、メーカー回答を得るには問い合わせが必須であり、キュービクルのサイズを得るのに概ね1週間以上の時間を要していました。
しかし、クレスポならトランス容量を入力するだけで、最短5分でメーカー回答の図面が手に入ります。さらに、何面体のキュービクルでも作成が可能で、太陽光連携や消防認定品などの様々なオプションや仕様にも対応しています。 - 電気設備設計の全工程をワンストップで実現
さらにクレスポの設計はキュービクルだけでありません。総合設計モードなら、分電盤の設計も可能です。ドラッグ&ドロップで盤を配置し、負荷の設定を行うだけで、盤のサイズが分かります。総合設計では盤の負荷容量からの積み上げでキュービクルの自動選定が可能です。
- 進化し続ける設計プラットフォーム
クレスポではお客様のニーズにお応えするため、日々機能の拡充に取り組んでいます。最近のアップデートでは、分電盤の負荷情報に加え、キュービクルの負荷情報もCSVによる一括取込みが可能となりました。
さらに、急速に需要が高まっている蓄電所の設計にも対応できるようになり、系統連系の事前接続申請に必要な書類をスムーズにご準備いただけます。加えて、変圧器に新たに導入される新基準「トップランナー2026」にも、いち早く設計できるように対応いたしました。
- 配電盤BIMのパイオニア。複数ソフトとの連携も充実
これからBIM図面審査が本格化し、ニーズが拡大していくと考えられています。クレスポではBIMにもいち早く対応しています。Autodesk社のBIMソフトウェアRevit(レビット)に対応したキュービクルのBIMデータ(RFA形式)も出力することが可能です。
また、建築設備CADのCADEWA Smart(キャデワスマート)、Rebro(レブロ)、CADWe’ll Linx(キャドウィル リンクス)、それぞれのCADソフトウェアの特性を活かした連携となっています。今後もさらに建設業界の働き方改革に貢献できるようそれぞれのCADソフトとの連携強化を図ります。
- 安心のサポート体制
クレスポは会員登録制のウェブブラウザサービスです。専用のソフトやアプリのインストールは不要で、インターネット環境さえあれば24時間365日いつでもご利用いただけます。案件がクラウド上で一元管理されるため過去に作成したデータの管理も簡単です。
さらに、クレスポでは充実したフォロー体制をご用意しています。操作方法やちょっとしたご質問にも、事務局が丁寧に対応いたします。
最後に
クレスポの導入は、働き方改革とDXが加速する現在のビジネス環境において、業務の在り方そのものをアップデートする決定打となります!
本サービスは単なる作業支援ツールではなく、設計プロセスそのものを最適化し、これまで時間を要していた作業をスピーディかつ正確に進められる環境を実現します!現在、約2,000社・7,000名以上 のご利用を通じて証明されており、お客様をお迎えする準備は整っております!
生産性向上の流れを確実に捉えるためにも、まずはQRよりクレスポにご登録いただき、ぜひその効果をご自身の手でご体感ください!!!

お問い合わせ先
河村電器産業株式会社 受注改革推進部 マーケティンググループ
〒141-0032
東京都品川区大崎5丁目10-10 大崎CNビル8階
TEL 080-3739-5389
WEBサイト https://www.kawamura.co.jp/news/20221114-2/