HOME ニュース 2014年  JABMEE CPD・JABMEE SENIOR制度変更について(平成27年4月より)

JABMEE CPD・JABMEE SENIOR制度変更について(平成27年4月より)

2014.07.16

平成27年4月より、JABMEE CPD/JABMEE SENIOR制度が変わります 

詳細は下記のPDFファイルをご参照ください。


 近年、建築分野における技術の専門化、多様化、高度化が進む中で、建築設備技術者は常にその専門能力や高度な知識を維持し、向上していくことが求められています。
 (一社)建築設備技術者協会では、会員の皆様をはじめとする建築設備技術者の方々がさらに活用しやすいCPD制度とするとともに、CPDを実施する他団体の認定基準等も勘案して、下表のとおり、JABMEE CPD(建築設備技術者の継続職能開発)及び JABMEE SENIOR(建築設備士の専門領域認定・表示制度)の見直しを行い、平成27年4月から制度変更を実施することといたしました。


 当協会では、平成15年6月から、独自の継続職能開発制度としてJABMEE CPDを運用しており、多数の方に参加いただくとともに、行政機関におけるCPD実績の活用も年々広がっています。また、平成16年7月からは、「JABMEE CPD」に参加し、CPD実績を積み、特に専門性に長けた建築設備士として認められる技術者を、「JABMEE SENIOR」として認定してまいりました。
 今後とも、会員の皆様をはじめ多くの建築設備技術者の方々の参加を期待いたします。

一般社団法人 建築設備技術者協会
CPD推進委員会